posted by seesaa on 8 月 20

こんにちは。暑い毎日が続いていますね。
こんな日は、瀬底島のビーチでぷかぷか浮かんでいたい気分です。笑

今日は瀬底島の海で今年発表された、新種の生物のお話しを・・・。
ウミシダって知ってますか?ウニやヒトデなどに近い生物といわれている、ウミシダ類の新種が、実はこの瀬底島で見つかっていて、琉球大学の研究チームが発見したそうですよ!!今年の2月、ニュージーランドの学術雑誌「ズータクサ(Zootaxa)」という本で発表されたそうです。

ウミシダ類というのは、世界中にもたくさんいて、約560種類くらい、日本では127種類が確認されていたそうなのですが、今回の瀬底島でのウミシダ新種の発見は、2002年に同じく琉球大学の研究チームの方が発見して以来、7年ぶりだったそうです!

このウミシダの新種は、瀬底島周辺にあるサンゴ礁の傍で見つかったそうで、なんでも浅い海域にある死サンゴなどが集まった「ガレ場」の石の下から見つかったものだそうです!最大でも腕長が三センチ以下と、ウミシダ類の中でも最も小型だということ。発見地である瀬底島にちなんで、学名「ドロメトラ・セソコニス」と名付けられたそうですよ
ガレ場には新種と思われる生き物が生息している可能性があるってことですね!!

瀬底島にマリンスポーツをされに行く方は、ガレ場の傍で、変わった生き物がいないか、ぜひチェックしてみてくださいね!!
もしかしたら、瀬底島で新種が見つかって、あなたの名前が、その生物の学名になっちゃうかもしれませんよ?!(* ̄∇ ̄*)笑

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