posted by seesaa on 7 月 8

瀬底島はいろんな魅力がありますが、今日は瀬底島で毎年行われている闘牛ならぬ、『闘ヤギ』をご紹介します。
雄のヤギが角をぶつけあって勇敢に戦うという、「瀬底島ピージャーオーラサイ」というお祭りが毎年開催されていて、今年は瀬底島や名護市から全部で18頭のヤギが出場し、会場は盛り上がったようですよ。

瀬底島はもともと、ヤギの飼育農家がとても多いそうで、このピージャーオーラサイも昔からずっと続いている行事なんだとか。

大会には、軽量級と重量級の2部門あって、トーナメント方式。普通のスポーツの競技みたいですね!!ヤギ君たちは後ろ脚で立ち上がって、勢いよく角と額をぶつけ合い戦うというもの。「ゴツッ」「ガツン」と衝撃音が響くと、会場はいっそう盛り上がります!一試合は15分ですが、瀬底島は当然暑く、ヤギ君たちも後半は結構ばて気味。片方が逃げたりやる気をなくしたりすると、審判が判断して終了になります。
広場に設置されている”土俵”の周りには、熱心なファンや飼い主、また県外からの観光客たちがたくさん集まり大盛り上がり!瀬底島の地元の人達のお祭りなので、場違いなのでは?とも思いますが、始まってしまえば、みんないっせいに応援し、かなり楽しいようですよ!(*^▽^*)
さらに、MCをやっている瀬底島地元の解説おじさんがまた面白いらしいです!「角もう1本折れたら、君は山羊汁だよ~!」などジョークも交えた解説は会場大うけということですから必見!瀬底島でぜひ楽しんでみたいと思う闘ヤギのお話でした♪

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